お知らせ

2015.10.29

ワークショップ「文化財の保存修理とは」を開催

サガ・クリエイターズクラブ(SCC)では、来る11月7日(土)に、本学日本画コース卒業生で
文化財保存修理技術として第一線で活躍されている山本記子氏を講師に迎え、第5回ワークショップを開催します。
山本記子氏はキトラ古墳や高松塚古墳の壁画の保存修理にも携わってこられ、現在は国宝修理装潢師連盟副理事長を務めておられます。
未入会の方、一般の方も参加できますので、ぜひご参加ください。

講師:山本記子氏(文化財保存修理技術者、国宝修理装潢師連盟副理事長、本学卒業生)
テーマ:「文化財の保存修理とは -絵画書跡の修理の現場から-」
     山本氏がこれまで手がけてきたプロジェクトを通じて、一般にはあまり知られることのない
     文化財保存修理技術について講演していただきます。
     実際の文化財の修理の様子を写真で見ながら、
     「文化財と呼ばれる絵画と普通の絵画とは何が違うのか?」
     「何故、文化財を守り伝えていくのか?」
     山本氏自身がこの仕事に携わりながら疑問に思い、考えてきたことについてお話しいただきます。 
日時:2015年11月7日(土)13:00~15:00
場所:京都嵯峨芸術大学 第6演習室(本部キャンパス ギャラリー棟3階)
参加費無料
※参加ご希望の方は、president-room@kyoto-saga.ac.jp  までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
 京都嵯峨芸術大学 学長室(担当:野副)
 Tel.075-864-7859  e-mail president-room@kyoto-saga.ac.jp別Ver.リテイク4

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