工房日誌

2014.06.13

新・寺子屋計画2プロジェクト始動しました。

昨年度から始めている「新・寺子屋計画」プロジェクト2が本年度も始動しました。

「新・寺子屋計画」とは京都嵯峨芸術大学 古画研究工房有志を中心に、滋賀県東近江市大日山金剛寺の天井画制作をきっかけに、地域住民と学生が協力してお寺を「集い」の場として復活させるプロジェクトです。

 

本プロジェクトは「地域」「教育」「文化」をテーマに掲げています。2年目となる今年は「教育」をテーマに、本堂内陣天井画左余間47面を滋賀県の高校生と一緒に2014年10月完成を目指します。

また「新・寺子屋計画2」は、「金剛寺垣見祭」と題して、2014年8月17日にメインイベント「天井画」の公開制作をするだけでなく、様々なワークショップやイベントを行います。

是非、このホームページを見た方は、ご来場ください。

 

今日から完成まで、経過を報告していきますので、このホームページにご注目ください。

これまでの報告です!

3月28日に金剛寺にて武田住職との打合せをしました。

写真 (3)

 

4月3日には天井画の参考資料として西本願寺白書院を見学に行きました。

写真5

また今年は嵯峨野小学校の柔道部屋であった部屋をお借りして制作します。

4月30日にはプロジェクト参加メンバー全員で掃除を行いました。

写真 (4)

5月3日には滋賀県河瀬高等学校に寄せていただき、高校生にプロジェクトの説明を行いました。高校生も熱心に聞いていただき、おかげさまで、河瀬高校から3名の学生が参加してくれることになりました。本当にありがとうございます。皆さんで頑張りましょう!

写真 (2)

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